みなさまこんにちは。
毎年恒例、節分の豆まきをデイサービスにて行いました!
今年の鬼のパンツはなんと職員の手作り!製作物のクオリティの高さに毎回驚かされます。
そして巨大な恵方巻、これも職員とご利用者様の共同作品です!すばらしい。
豆まきは古代中国の風習から日本に伝わったそう、、。
文武天皇が慶雲3年(706年)に宮中で豆まきを初めて行ったと記録されているそうです。つまり1319年前から豆を撒いていた事になります。
一回の豆まきでひと家庭多くて1000粒の豆を撒いていたと仮定すると1000粒/年×1319年=1,319,000粒/ひと家庭
あれ歴史の割に意外と少ないなと感じてしまいました。
ちなみに日本には30万通りの苗字があるといいます、同じ苗字の方を一つの系譜だと仮定し1系譜1000粒の豆を撒いた場合、向こう10年で3,000,000,000粒の豆が必要になります。
余談はさておき、
施設では柔らかいボールを鬼役の職員に投げてもらい邪気払いをしていただきました☺
また来年も皆さんで元気に豆まきしましょう!