2025.03.02

古代中国からの風習

みなさまこんにちは。

毎年恒例、節分の豆まきをデイサービスにて行いました!

今年の鬼のパンツはなんと職員の手作り!製作物のクオリティの高さに毎回驚かされます。

そして巨大な恵方巻、これも職員とご利用者様の共同作品です!すばらしい。

豆まきは古代中国の風習から日本に伝わったそう、、。

文武天皇が慶雲3年(706年)に宮中で豆まきを初めて行ったと記録されているそうです。つまり1319年前から豆を撒いていた事になります。

一回の豆まきでひと家庭多くて1000粒の豆を撒いていたと仮定すると1000粒/年×1319年=1,319,000粒/ひと家庭 

あれ歴史の割に意外と少ないなと感じてしまいました。

ちなみに日本には30万通りの苗字があるといいます、同じ苗字の方を一つの系譜だと仮定し1系譜1000粒の豆を撒いた場合、向こう10年で3,000,000,000粒の豆が必要になります。

余談はさておき、

施設では柔らかいボールを鬼役の職員に投げてもらい邪気払いをしていただきました☺

また来年も皆さんで元気に豆まきしましょう!

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